DB分析エンジン XView
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本サイトについて
 現代ではコンピュータの発展と相まって、あふれんばかりのデータが存在しているものの 、その多くは個人のパソコンの中、企業、政府機関、自治体、大学に眠っている状態にあると言えます。
 本サイトは、このようなデータを掘り起し、集積してWEB本来の機能である「情報発信機能」と「対話機能(インターラクティブな操作機能)」を活用して 閲覧者自身がこれを分析し再整理して自身のメッセージと共に再発信していただくためのサイトです。
 近年 オープンデータの機運が高まりデータが公開されつつあり 紙媒体やPDFファイルに加えてEXCEL、CSV等のマシンリーダブルなデータ形式によるデータが公開されつつあります。  しかし、いくつものファイルや何枚ものワークシートで提供されていて全体を俯瞰して見るということが容易ではありません。
 また逆に細部を突っ込んで知るには多大な労力を必要とし、さらには独立した組織が提供するデータを互いに関連付けてみるためには 見る側の膨大な作業が必要となります。
 本サイトはここに集う協力者のもと、このようなデータを掘り起こし本サイトが有する以下のような機能を利用することで整理されたデータとして公開し 、より多くの人々がデータの全体を理解することの一助となしこれを活用して埋もれたデータから新しい価値の一端を見出すための場を提供します。

データをグラフ、相関図、地図等 で俯瞰してみる。
データを指標化してみる。
データの軸を変えてみる。(視点を変えてみる。)
データの条件を変えてみる。
データを特定する。
データを関連付けてをみる。
データを並び変えてみる。(ソートしてみる。)
データを深堀する。(リンクを辿る。)
データを持ち寄る。(異なるテーマのにデータを一画面に共有する。)
データに新たな付加価値をつけて公開する。
(データにシナリオをつけて公開する。)
             そして つぶやいてみる・・・・・


特徴について
 本システムは閲覧者自身の参加のもとで作りあげ、発展するオープンデータ分析システムです。
単にデータを図表で見える化しただけのものではありません。

コンテンツマスタの関心に基づいて掘り起こされたデータを閲覧者自身が分析し、これを自身の分析データとして登録します。 この分析結果に対してSNSやブログを介し、閲覧者自身のメッセージ・意見をつけて発信します。
また複数のテーマ(コンテンツマスタが設定するデータ群)の中からそれぞれに分析した結果(指標)を 一つの共有するキー(たとえば標準地域コード) の基に持寄ります。
そして複数の互いに異なる視点の指標を「レーダチャート」に表示したり、「散布図」から指標間の相関性を発見することも、 また「散布図」上の自分の位置を確認することもできます。更には地域毎のローカルなデータを持ち寄って比べてみることも可能です。

このように統計データはあらゆるミカタ(見方)が可能です。その統計指標を持寄ることでその組み合わせは更に広がります。
そのミカタを閲覧者自身に委ね「オープンデータ」を自在に分析し、これをメッセージとして発信して頂くためのプラットフォームとして 一般市民がエビデンスに基づく主張を支援するツールです。

こうして多くの人の参加のもとでコミュニティを形成しデータの交換を通じて市民の立場からオープンデータを利活用して新しい価値の発見や意見の合意形成のためのツールとして 社会に貢献することを目指します。

以上のような目的からデータの出典元を明らかにし互いに検証できるような仕組みを有しています。



分析と見える化
crossanalysis


データの持寄り(コラボレーション)
crassgather


編集機能とSNS(FB) 及びブログ(WP)との連携
図6


データ登録機能について
図4


図5


XViewコミュニティ(コンテンツマスタとデータソムリエ)
service


理念と目指すところ
図8


構成要素
図7